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文章専門・原稿制作

書籍用原稿の代筆/各種ライティング

書籍用原稿

 
こんな方にお勧め 題材はあるが、うまく文章にできない
膨大な量の文章を書く時間がない
専門的な内容が読み手に伝わるか不安だ
ゴーストライターを使うことは秘密にしたい

体験記やハウトゥー本など、書籍用原稿の執筆は、本一冊になる分量を書きあげなければならないのでとにかく時間が必要です。そんな時間を割くことができないという方におすすめです。

代筆

書籍用原稿代筆の流れ

1)取材・資料整理
原稿制作
2)主題決定・構成案提出
原稿制作
お客様チェック・執筆着手金
原稿制作
3)執筆
原稿制作
お客様チェック
原稿制作
完成・納品
原稿制作
原稿料残金入金

という流れで進めてまいります。

代筆

書籍づくり 4つの流れと考え方

1.本の大枠を決めましょう

まずはどんな本をつくるかを決めます。
ほとんどのご依頼者様は、すでにお決めになられていますが、意外にいくつかの大きなジャンルが混交していることがあります。絞り込んだ方がいい場合、分けた方がいい場合は、ご提案いたします。

主な分類

専門分野を本にする。

参考書・教科書・マニュアル・ハウツー本・趣味・実例本

ライフスタイルを本にする。

生き方・考え方等の自分流自己啓発
子育て・恋愛・生活の知恵 など

原稿制作

2.目次を考えましょう

著したい事柄を分解し、章構成を立て、その中を中見出し・小見出しに細分化していきます。

目次例

見出しは、読者に「何を・どんな順番で」語っていくかに注意して並べます。

単なる系統分類にせず、「目次を見るだけでその本を読んでみたくなる」ような読者視点に立った言葉選びと流れにします。

ここに図表や写真があったらいいな」という箇所にチェックを入れておきましょう。
目次の考案は、私共でもお手伝い可能です。あらかじめ草稿や資料をご提示ください。

参考:企画出版の道

企画出版は出版社への持ち込み企画です。
目次はプレゼンテーションのかなめとなります。担当者が納得する内容でなければなりません。

目次案を作成したら、オンライン通販や街角の書店にサーチをかけ、自分の書こうとしている本と同じジャンルの人気本・売れ筋本を調査しましょう。

もしご自身の企図している本がそれらと似通っていては、企画として不十分です。
プラスアルファを付加し、人気本・売れ筋との差別化をはかり、なおかつ「それゆえに売れる」という確かな「売り」を構築して提案に臨みましょう。

原稿制作

3.完成した本をイメージしましょう。

判型・製本形態の仕様です。

判型では、A5判四六判がよく用いられます。

A5判は四六判より若干大きく、本として存在感があり、教科書等でよく使用されますが、低くとった本棚は四六判がMAXで入らない……というケースがあります。
読者層や用途を意識して選びましょう。

製本形態では、ハードカバー・ソフトカバーがあり、安価なペーパーバックも好評です。

印刷製本費用は、ページ数や部数の情報と合わせて事前に見積もり金額を算出し、ご予算と照らし合わせましょう。

原稿制作

4.原稿のボリューム

一冊の本の体裁を考えた時、何ページがよいという正解はありませんが、巷のノウハウ本等を見渡すと、200ページ前後が主流のようです。

書籍の販売価格は、様々な条件(装丁や部数・色数等)を反映しますが、消費者はその点を念頭に入れずに比較するため、あまり薄いと割高感が醸され、厚すぎても諸理由により手に取られづらくなる傾向があります。

200ページの本をつくるにあたり、図表や写真が全くないと仮定した場合、原稿用紙枚数にして約230枚程度を検討するとよいでしょう。

230枚を、目次で検討した小見出しの数で割れば、各項目でどのくらいの原稿ボリュームを書けばよいか、平均値が算出されます。
50項目あれば5枚弱です。

その数値を参考に、見出しを一つ一つ書き収める形で原稿を作成していきましょう。

なお、制作実例から考えますと、200ページの本であっても<扉・目次・章扉・図表・写真・解説(あとがき)・引用資料・奥付・著者プロフィール>などの本文以外のページを勘案すると、本文は正味180枚〜200枚程度でもボリュームを満たすことがあります。

どうしてもボリュームが超過する場合、あるいは達しない場合は、本文のレイアウト(文字サイズ・一行あたりの文字数・行数・マージン等)を調整して200ページに近づけることが可能です。

原稿制作

その他)用途に合わせてご提案

なにも全てを商業スタイルの書籍仕様に近づけることはありません。
配布用冊子や記念誌、マニュアルなど、用途によっては10ページくらいの小冊子がうってつけの事例もあります。ぜひご用命ください。

代筆

ご納品形式

用途に応じて3パターン

自分史

ご依頼の原稿はお客様のご希望のスタイルでご納品いたします。
原稿のデータはマイクロソフトワードのファイル形式にて全てのお客様にお納めします。
ご要望に応じて印刷製本・電子書籍化(epubファイル生成)等も承ります。
装丁デザインや挿絵・図表の制作もお任せください。
 

製本時の原稿料のめやす

製本した際のページ数ごとに、文字数・原稿用紙換算枚数・原稿料金の目安をまとめてみました。執筆料金の詳細は【原稿料金】のページをご確認ください。

判型ごとの文字数は、以下の数値を基本としています。
 四六判:15行×40文字(占有率75%)
 A5:16行×45文字(占有率70%)

30ページの場合
四六判
約13,500文字
原稿用紙約34枚
141,750円
A5サイズ
約15,000文字
原稿用紙約38枚
157,500円
100ページの場合
四六判
約45,000文字
原稿用紙約113枚
472,500円
A5サイズ
約50,000文字
原稿用紙約125枚
525,000円
200ページの場合
四六判
約90,000文字
原稿用紙約225枚
945,000円
A5サイズ
約100,000文字
原稿用紙約250枚
約100万円

 
※ 印刷・製本、出張取材の際の取材費・交通費等は別途です。お問い合わせください。
※ 表は正味の原稿のみを計算しています。実際の製本では本文以外に、目次・扉・章ごとの改ページ・奥付などが加わります。

代筆

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