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自分史の作成代行と自費出版・小説代筆|鹿児島でゴーストライター探すなら-かごしま原稿制作

自分史の作成代行と自費出版・小説代筆

夢を叶える長編代筆―その先には出版も

自分史 自分の人生を本にしたい
自叙伝を出版したい
自分・組織の歴史を一冊の本にまとめたい
とある事件について刻銘に残しておきたい
後世のために言っておきたいことを残したい
小説・物語 アイデアはあるけど、うまく文章にできない
時分だけのオリジナル小説が欲しい
漫画・舞台・映画の原作が欲しい
自伝を私小説スタイルでつくりたい
各種書籍 題材はあるが、うまく文章にできない
膨大な量の文章を書く時間がない
専門的な内容が読み手に伝わるか不安だ
ゴーストライターを使うことは秘密にしたい

自分史

自分史ブームの訪れとともに、伝記執筆の需要は高まっています。 伝記制作の困難な点は、当事者が執筆する場合どうしても主観的になりがちで、 正確な記述ができないことです。
第三者の目というフィルタを通じて情報を整理し、客観的な構成を立案し、執筆に入ることが、歴史を正しくわかりやすく残す完成への近道と言えます。

小説・物語

小説は、物語世界を依り代に自分の思いや考えを伝える稀有な手法です。構成や演出を工夫して読者をコントロールし、得たい形での理解と共感を得られます。ストーリーを通じた交感はコミュニケーションとして成立します。セルフブランディングにつなげることも可能です。

各種書籍作成

体験記やハウトゥー本など、書籍用原稿の執筆は、本一冊になる分量を書きあげなければならないのでとにかく時間が必要です。そんな時間を割くことができないという方におすすめです。

長編原稿代筆のポリシー

自伝執筆・小説代筆

創業以来数々の長編原稿代筆に携わってまいりました。個人法人を問わず、自分史・ハウツー本・エッセイ・私小説・文芸作品・広報的役割の著述まで、幅広くお手伝いしています。

ゴーストライターをお探しの方の中には「大丈夫かな?」「任せられるかな?」と疑問を抱かれる方も多いでしょう。
まずはその不安をまるごとお話しください。
様々なご依頼を通して培ったノウハウで疑念を払拭し、必ずご満足いただける作品作りをお約束します。

代筆で重視していること

言うまでもなく「筆力」ですが、その意味するところは広範で、「企画力・構成力・文章力」など様々な力が含まれます。この他にも社会への関心や哲学的考え方といった人文学の素養も必要となります。筆力にそれらをプラスした力は「総合力」と呼ぶべきものです。

小説や自分史は複雑な構成物です。著者は広大な世界からモチーフを選び、展開させ、結末を付けます。複数のファクトを配置し、連結させ、ひとまとまりに仕上げます。この技術は著者が積み上げてきた技術と経験に委ねられているわけですが、これを裏付けるのが総合力です。

専門馬鹿という言葉があらわすとおり、物事に専門的すぎると視野狭窄が起こります。ジャンルは作品の可動域を制限し、その可能性をも狭めるのです。

病院の例えが分かりやすいでしょう。
昨今の病院は無数の専門科に分かれています。ある人が肩が痛くて整形外科に通いましたが、リハビリばかりで治りません。放置していたら体調が悪化し、精密検査の結果肝臓がんだと分かりました。のちのち「総合病院にかかっていれば」「肩こりが内臓と関係するなんて気づかなかった」と後悔した……そんな話を耳にしたことがあります。

複雑につながった構造である人体を断片的に分析することは木を見て森を見ない典型のごとき話です。専門性にのめりこむと、このように全体を見失うことになります。

原稿制作は、多様なご依頼を通じ、経験値を積み上げてきました。ぜひお話しをお聞かせください。

ご納品形式

用途に応じて3パターン

自分史

ご依頼の原稿はお客様のご希望のスタイルでご納品いたします。原稿のデータはマイクロソフトワードのファイル形式にて全てのお客様にお納めします。ご要望に応じて印刷製本・電子書籍化(epubファイル生成)等も承ります。装丁デザインや挿絵・図表の制作もお任せください。
 

製本時の原稿料のめやす

製本した際のページ数ごとに、文字数・原稿用紙換算枚数・原稿料金の目安をまとめてみました。執筆料金の詳細は【原稿料金】のページをご確認ください。

判型ごとの文字数は、以下の数値を基本としています。
 四六判:15行×40文字(占有率75%)/A5:16行×45文字(占有率70%)

30ページの場合
四六判
約13,500文字
原稿用紙約34枚
141,750円
A5サイズ
約15,000文字
原稿用紙約38枚
157,500円
100ページの場合
四六判
約45,000文字
原稿用紙約113枚
472,500円
A5サイズ
約50,000文字
原稿用紙約125枚
525,000円
200ページの場合
四六判
約90,000文字
原稿用紙約225枚
945,000円
A5サイズ
約100,000文字
原稿用紙約250枚
約100万円

 
※ 印刷・製本、出張取材の際の取材費・交通費等は別途です。お問い合わせください。
※ 表は正味の原稿のみを計算しています。実際の製本では本文以外に、目次・扉・章ごとの改ページ・奥付などが加わります。

原稿代筆の流れ(概略)

1)取材・資料整理
原稿制作
2)主題決定・構成案提出
原稿制作
お客様チェック・執筆着手金
原稿制作
3)執筆
原稿制作
お客様チェック
原稿制作
完成・納品
原稿制作
原稿料残金入金

という流れで進めてまいります。

個人出版の魅力と人気の背景

自分史の需要が急増中

自分史のトレンド

近年、自分史を出版する動きが活発になっています。特に高齢者層を中心に、自分の生きた証を形に残したいというニーズが増えています。自分史は、過去の出来事や人生の経験を記録し、家族や次世代に伝える手段としての価値が高まっています。

高齢者層を中心に広がる自分史出版の意義

自分史出版は、家族や親しい人々との絆を深めるだけでなく、自己の足跡を記録として残す重要な手段です。また、年齢を重ねることで、過去を振り返り、自分の歴史をまとめたいという気持ちが強くなるため、高齢者層の需要が急増しています。このような需要は、家族への贈り物としてや、地域社会における自分の足跡を残すための重要な意義を持っています。

自分の考えやライフスタイルを伝えるツールとしての出版

個人の価値観や哲学を形にする

個人出版は、自己の考えや価値観、ライフスタイルを他者に伝える手段として最適です。自分の哲学や信念を言葉にすることで、より深く、より広く自分を表現することができます。こうした出版物は、他者に強い影響を与え、自分の世界観を形にする素晴らしいツールとなります。

自己表現としての出版の魅力

出版は、自己表現の一つの形態として、非常に魅力的です。書籍を通じて自分の経験や知識を共有することで、他者に感銘を与えたり、共感を得ることができます。自己の成長や内面を深く見つめるきっかけにもなり、出版を通じて自己理解を深めることもできます。

SNS時代のアナログ回帰としての個人出版

SNSとの違い

SNSは即時性があり、情報が瞬時に広がりますが、その一方で情報が消費されやすく、持続性に欠けるという側面があります。それに対し、個人出版は時間をかけて完成させるプロセスがあり、物理的な存在として長期間残ります。この点で、個人出版はSNSと異なり、情報の深みや価値を持ち続ける特徴があります。

紙媒体での個人出版が持つ価値

デジタル時代において、紙媒体の出版は逆にその価値を増しています。SNSでの情報発信とは異なり、出版物は手に取って読むことができ、物理的に残る形で意味を持ちます。これにより、アナログ的な出版物は、時間とともにその重みや価値を深め、デジタル時代においても強い魅力を持ち続けています。

かごしま原稿制作で提供するサービス

幅広いライティングサポート

お手紙、スピーチから小説・自伝まで

かごしま原稿制作では、あらゆる種類のライティングをサポートしています。お手紙やスピーチといった日常的な文書から、人生の記録を残す自伝や小説の代筆まで対応しています。それぞれの目的に合わせた、丁寧で心を込めた文章を提供します。

ビジネス文書や企画書の代筆

ビジネス文書や企画書など、仕事に必要な文章の作成もお任せください。会社の公式文書から、プロジェクトの提案書、報告書に至るまで、的確でわかりやすい内容で代筆いたします。相手に伝わる内容を重視し、スムーズに意思を伝える文章作成を行います。

原稿作成に特化したサービス

自伝や社史の執筆

自伝や社史は、企業や個人の歴史を深く掘り下げる重要な作業です。かごしま原稿制作では、クライアントの生き様や会社の歩みをしっかりと記録に残すため、精緻な執筆を行います。事前に十分なヒアリングを行い、心に響く形で文章を紡ぎます。

小説・エッセイの代筆

小説やエッセイなど、創作の分野でも対応しています。お客様のアイデアやテーマに基づいて、物語を作り上げます。感情や描写にこだわり、読み手を引き込むような文章に仕上げます。創作に関する専門的な知識と経験を生かして、クオリティの高い作品を提供します。

原稿作成代行の流れとプロセス

原稿作成の流れは、まずお客様のご要望をお伺いし、構成を考案します。その後、執筆作業に入り、進捗を随時報告しながら、必要に応じて修正を加えていきます。最終的には、完璧に仕上げた原稿を納品いたします。作成の過程で、クライアントとのコミュニケーションを大切にし、安心して依頼できる環境を提供します。

本づくりのディレクション(装丁・デザイン)

装丁の重要性とデザインのアドバイス

本づくりにおいて、装丁やデザインは作品の顔となる重要な要素です。かごしま原稿制作では、出版物の装丁やデザインをディレクションできます。書籍のテーマや内容に合ったデザインを提案し、読者にインパクトを与えるビジュアルを作り上げます。

印刷・出版外注の選択肢とそのメリット

印刷や出版に関しては外注しており、お客様には高品質な印刷物を提供します。外注の選択肢として、予算や納期に合わせた業者を提案し、そのメリットを最大限に活かすためのアドバイスも行います。これにより、質の高い書籍をリーズナブルな価格で仕上げることができます。

かごしま原稿制作を選ぶ理由

鹿児島密着型のサービス

地元密着の強み

かごしま原稿制作は、鹿児島に根ざしたサービスを提供しています。地元の風土や文化を深く理解しているため、より地域に即した内容で原稿作成を行います。お客様の背景やニーズを正確に把握し、心に響く文章に仕上げることができます。

鹿児島特有の文化や感覚を反映した原稿作成

鹿児島独特の文化や感覚を大切にし、文章に反映させます。地元の人々に共感を得られるような内容を提供するため、県民性を考慮した表現や語調にこだわります。地元に対する深い愛情を込めて、読む人に温かさを届ける文章作成を行っています。

経験豊富なライターによる安心感

豊富な執筆実績と専門知識

かごしま原稿制作のライターは、数多くの執筆経験を経てまいりました。ビジネス文書や自伝、社史、小説など、多岐にわたるジャンルで実績を積んできたため、どのような依頼にも的確に対応できます。専門知識に基づいた、信頼性の高い原稿作成をお約束します。

経験に基づいた提案力

長年の経験を活かし、お客様に最適な提案を行います。原稿の方向性や内容について、ライターの視点からアドバイスを提供し、最終的にお客様が満足する形に仕上げます。

地元ならではのフレキシビリティと迅速な対応

地元対応だからこその柔軟性

地元での対応により、柔軟なサービスを提供します。急な変更や追加のご依頼にも迅速に対応できるため、納期に間に合わせるための調整がスムーズです。また、面と向かってのやり取りも可能なので、細かなニュアンスを伝えることができ、お客様の要望に応じた柔軟な対応をしています。

打ち合わせや調整がスムーズ

地元密着型のサービスならではの、打ち合わせのしやすさも魅力です。対面での打ち合わせやオンラインでの調整もスムーズに行え、コミュニケーションが円滑に進みます。これにより、必要な修正や変更を即座に反映させ、効率的に作業を進めることができます。